Voyage mère et enfant パリ子連れ旅

2019年夏、母娘(6歳)のパリ18日間の大冒険

2019/07/24 子連れパリ旅行 3日目 サン・シュルピス教会

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サン・シュルピス教会と言えば、私にとってはダ・ヴィンチ・コードだ。

ローズラインだ。

 それ以外の知識は無かったので着く前にちょちょっと調べてびっくりしたのだが、

ドラクロワの「天使とヤコブの闘い」がある。

これがフレスコ画だとは知っていたが、どこにあるかまで知らなかった。

そしてこれまた知らなかったが、パリで2番目に大きい教会だった。

(1番は火事にあったノートルダム大聖堂

巨大なパイプオルガンもあるらしい。

 

Paulセーヌ店から歩くこと5分。

想像以上に大きい教会が見えた。

二つの塔の形が左右で違う。片方はフランス革命で工事が中断されてしまったそうだ。

西側から入ろうと思ったものの、柵がしてあって入れない。

どこから入れるのかとフラフラ歩いていたら娘が「入り口って書いてある!」と教えてくれた。

「Entrée→」と書かれた紙が貼ってあった。

娘のアレルギー伝達カードの後ろに簡単なフランス語を書いてあげていたので読めたようだ。

矢印の方に行くと、車から降りてきた女性が教会に入って行くのが見えた。

後を付いていくと裏口のような場所があり、女性がドアを抑えて待っていてくれた。

どうやら現地の信者の方らしい。

 

中に入ると大きな教会に人はほどんどいなく、貸切みたいな状態だった。

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娘に、教会の出入り口は基本は太陽が沈む西側にあって、

反対側の神様を祭っている主祭壇は太陽が昇る東側にあると教えてあげた。

主祭壇の上のキリストのステンドグラスには日光が少しずつあたりはじめていた。

どんどん照らされて行く姿を娘と一緒に眺めた。

 

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カトリックの教会は本当に演出がうまいと思う。

異教徒の親子でも魅了されてしまう。

こんなに素敵な瞬間を見ているのは私達二人だけだった。

 

パイプオルガン

日が昇りきってしまってから教会内を見て周った。

巨大なパイプオルガン、これだけ大きければ音もすごいのだろう。

残念ながら日曜日しか聞くことができないらしい。

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ドラクロワ「天使とヤコブの闘い」

この絵は美術本で知っていた。

天使とヤコブを描いた絵はたくさんあるが、ドラクロワのは構図が他とは違う。

ゴーギャンのも変わっているが、あれはドラクロワの影響を受けているらしい。

夜が明けてきた森の隅でダンスをするように取っ組み合う天使とヤコブ

ヤコブが天使に勝ち神から祝福を受けイスラエルの祖となる重要なシーンなのに、

なんかなんでもないかのように描かれている気がしていた。

逆に言えばヤコブイスラエルの祖となるのは必然であったかのように。

(美術本を見た時の私の感想)

(教会のHPに正面から見た写真あり→ サン・シュルピス教会HP

 

教会内には礼拝室がたくさんあり、ドラクロワの天使とヤコブはオルガンのすぐ横にあった。

先に礼拝をしている方がいたので真正面には行けなかった。

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写真だと小さく見えていた天使とヤコブが、

こうやって絵の斜め下にある礼拝堂の入り口から眺めると大きく見えた。

写真だと随分左寄りに描かれているように見えたのに、その違和感も無い。

そして、地上の森を描いているはずなのに、天上の出来事のように見えた。

左下の川が下界との境のようだ。(私が持っている美術本を見返すと川部分は切れている)

  

そうだ、絵画ってこういう事が良くある。

この「天使とヤコブの闘い」はこうやって絵の斜め下の礼拝堂入り口に立った人が眺めるように描かれたはずだ。

特にフレスコ画ははじめに描かれた場所、雰囲気、光で見なければ意味が無い。

ダ・ヴィンチの「受胎告知」もオーダー主の館の窓際の壁の上の辺りに飾る為に描かれた絵なので、

ウフィッツィ美術館も同じような条件で展示していると聞いたことがある。

(なので日本に来た時の東京国立博物館の展示の仕方は誤りでしかない)

 

すると、ゴーギャン先生はドラクロワの意図に反し真正面から見たことになるのではないだろうか?

まぁそうだろう、絵をじっくり見たいなら真正面から見る。

もしかしたら、ゴーギャンがこの絵を見た時、自分の前にも同じく絵を眺める人たちが大勢いて、

ドラクロワの絵を幻影、額縁を木、目の前の人々を現実の女たちと置き換えるヒントでも得たのだろうか?

(素人の妄想です)

 

なににしても、きっとこの絵はゴーギャンだけでなくいろんな画家が見たのだろうと思うと、ワクワクした。

私は礼拝堂一個目でもう満足してしまった。

 

ローズライン(パリ子午線)のオベリスク

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私は、小説「ダ・ヴィンンチ・コード」に熱狂していたことがあり、

ローマで「天使と悪魔」巡りもしたことがある。

なのでローズラインはちょっと楽しみだった。

が・・ドラクロワでだいぶ満足してしまって、なんだかローズラインをすっかり忘れそうになっていた。

娘は教会が気に入った様子で、ひとつひとつ礼拝堂を丁寧に見ていた。

私はその後をなんとなく付いていく感じ。

そして「あ、これローズラインだ」・・・

だって、椅子に隠れているんだもの。

しかも映画とちょっと違う??(どうやらあれはセットらしい)

正午になるとオベリスクに光が当たってなんとかかんとかってのをどこかで見た気がしたけれども、娘に説明できるほど覚えていなかった。

私はもうドラクロワで満足してし・・

 

 

娘写真展

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娘は、仏教の幼稚園を卒園している。

なので、信仰心というもの存在に違和感は無いようだ。

とりあえず、のの様や八百万の神以外にもいろんな信仰があって、

ヨーロッパではキリスト教が一般的であり、キリスト教では神様は一人だと教えてあった。

そういう訳か、絵や像などの人物?が気になるようで、

あれはだれ?これは?と聞いてくる。

 

f:id:voyagemereetenfant:20190921192834j:plain(撮影:娘)

「なんで(十字架に)くっつけられてるの?ころされたの?」

 

f:id:voyagemereetenfant:20190921192038j:plain(撮影:娘)

「なんでまどにいるの?」

 

f:id:voyagemereetenfant:20190921193035j:plain(撮影:娘)

「なんでこっちにもいるの?」

 

f:id:voyagemereetenfant:20190921193208j:plain(撮影:娘)

「キリストのこども?」(失言)



 

 

ともかく、朝のサン・シュルピス教会、お勧め。

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ここで予定より時間を消費してしまった上バスは遅れ、エッフェル塔予約時間まで迫っていたので、不思議のメダイユ教会は行かずにエッフェル塔に向かうことにした。

2019/07/24 子連れパリ旅行 3日目 PAUL(ポール)で朝食

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(メトロの通気口でモンローごっこ


パリについて3日目にもなるのに、

いまだ母子共に時差ぼけは治らず、私は3:30、娘は5:00に目が覚めてしまった。

娘が早朝からやっているアニメを見ている間に今日の計画を練った。

熱波のせいで、しょっぱなから計画ガタガタだったのだ。

この日の最高気温40℃。

当初の予定では10:30からエッフェル塔に予約しているので、それまではゆっくりしているはずだったが、

比較的涼しい午前中に行けるだけ行っておきたかった。

 

ホテルの朝食は7:30からなので、外で食べることにした。

まず朝から開いているエッフェル塔方面の観光スポットを探す。

サン・シュピルス教会は8:00から開いている、朝日が昇る教会なんて素敵だろう。

次に不思議のメダイユ教会に行って、エッフェル塔に行けば完璧。

さて、朝食をとる店だが、ホテル近くのブーランジェリーは7:30からなので、

サン・シュルピス教会付近の朝やっている店を探した。

なんか、よいところが見つからない。

行きたかったThe Smiths Bakeryは8:15からだ。 ちょっと遅い。

www.thesmithsbakery-paris.com

このお店は、日本のテレビででも紹介されたことがある。

店頭にパリ一番のアイスクリーム店Berthillon(ベルティヨン)のワゴンもある。

www.berthillon.fr

 

ぐーぐるまっぷでThe Smiths Bakery付近を見ていると、目の前に PAUL(ポール)セーヌ店があった。7:30オープンだ。

テラス席もある。ここに決まりだ。

 

 

7時前、ホテルを出てバスに乗った。

火事にあったノートルダム大聖堂を眺め、左岸にやって来た。

夏のバカンスシーズンの朝のサン・ジェルマン・デ・プレ地区は静かだった。

バス停から少し歩いた、割と細い静かなビュシュ通りにポールはあった。

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朝なので品揃えは少なく、

娘はクロワッサンとリプトン、私はパン・オ・ショコラカプチーノにした。

まぁフランスらしい朝食だ。

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もしかしたら娘にクロワッサンを食べさせたのは初めてだったのかもしれない。

「おいしい!!」

気に入った様子で食べていた。

この後、ほぼ毎日クロワッサンを食べるようになるほどに。

 

 

ひとつ気になったのが、このビュシュ通り、昼間はにぎやからしく周りは飲食店が多い。

そして、朝は飲食店から出てきたゴミ箱が多い。

なんかゴミ箱やゴミ収集車を眺めながらの朝食になってしまった。

娘にはゴミ箱が見えない方の席に座らせたが、おかげでゴミ箱が写真に写りこむことに・・・

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2019/07/23 子連れパリ旅行 2日目 スーパー Monoprix(モノプリ)オペラ店

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パリのスーパーと言えばMonoprix(モノプリ)だ。

cojean(コジャン)ルーブル店から熱波の中わざわざモノプリオペラ店まで歩いて来た理由は、

オペラ店が一番大きいからだ。

大きいと言っても、都会のスーパーなのでそんなに広くはない。

が、衣類や雑貨などもあり、オリジナル商品が結構かわいいらしい。

今回は娘の服でなにかいいものがあればとやってきたのだ。

(ちなみにホテル近くにもモノプリはある)

 

が、時期は7月下旬、ソルド(セール)の時期もほぼ終り。

すっかり秋物になっていた。

あってもサイズが合わないとか、奇抜なもののみ。

秋物はちょっとがさばるから持ち帰りたくない。

娘の衣類を買うのは断念して、夕食をここで調達することにした。

 

2003年にパリに来た時、ホテル スクリーブ パリ オペラに泊まっていたので、

モノプリオペラ店は何度か利用した事がある。

お土産もここでたくさん買った。

 

その時はスーパーで惣菜を買うなんて発想がなかったのだけれども、

今回は色々買ってホテルで食べてみたい。

チーズも買いたい。

ハムも食べたい。

そう思っていたのだが、なにせホテルには冷蔵庫が無い。

チーズは食べきれるはずもなく、ハムも一食分だけ買うのは気が引けた。

仕方ないので、量り売りの惣菜のみ購入することに。

 

あれもこれも食べてみたいが、そんなに食べれるわけが無い。

お店のマダムは大きなパックを持ち出し、どれ?と聞いてくるので、

「リトル、リトルパック、しるぶぷれ」とお願いすると、なんだかムスッとした顔される。

リトルパックと言っても日本のイオン内のオリジンの透明パックの一番大きいものより大きい。

巨大スプーンに山盛りを次々入れようとするので、

「ストップ!ストップ!」と言うとさらに不機嫌な顔に。

「フィニッシュ?」

「フィニッシュ」

なんか投げられるようにパックを渡された。

 

さて、これをレジに持って行って会計するわけだが、

なんかもうすでに手が油っぽくなっている。

フランスはレジ袋なんてものはほぼ無くなっていて、

モノプリの場合はやたらでかいペラペラのビニール袋やエコバッグ、やたらでかいエコバッグが売っていてそれを購入するか、自前のエコバッグに入れる事になる。

日本のようにポリ袋なんて置いていない。

この油っぽいパックを直にエコバッグに投入するしかないのだ。

しかもバッグ内で安定せず、ひっくり返るもんだからさらに汁が漏れる。

 

教訓、ポリ袋かレジ袋をエコバッグと一緒に持ち歩くこと。

 

 

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(食べかけの写真ですみません、パスタ・アンティチョーク、ハムと夏野菜のサラダ)

 

 

 

 

 

2019/07/23 子連れパリ旅行 2日目 パレ・ロワイヤル

cojean(コジャン)ルーブル店からMonoprix(モノプリ)オペラ店まで歩くことにした。

 

途中道を間違え、

ついでなのでパレ・ロワイヤルに寄ることにした。

www.domaine-palais-royal.fr

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中庭にはモノトーンのストライプの柱や、

 

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銀の玉の噴水がある。

 

実は私はここで結婚記念の撮影をしたことがある。

娘はそのアルバムを見ていたので、中庭に入るなり、

「すごい!ここパリだ!!おかあさんがいたところだ!!」

と、今更な発言をして喜んでいた。

 

 

ルイ14世が子供のころにちょっとだけ住んでいた場所だと教えると、

「へー!!王様がここにいたんだ、やっほーい!!」

と興奮して踊りだす。

暑いから日陰に入りなさいと言っても、走り回る。

熱波のパレ・ロワイヤルの中庭なんかにいるのはこの辺りで働いてるビジネスマンがちょろっといるぐらいだった。

その中で一人走り回る娘を、ビジネスマンたちは遠い目をして見ていた。

私もだが。

 

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(たぶんプリキュアのポーズ)

2019/07/23 子連れパリ旅行 2日目 cojean(コジャン)でランチ

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この日の最高気温は37℃、ランチ時はおそらく35℃ぐらいだったと思う。

何度も言うが、フランスの冷房導入率は低い。

前もって熱波が来た時の避難場所のひとつとしてリストアップしておいたお店のひとつでランチにすることにした。

  

cojean(コジャン)

www.cojean.fr

パリを中心に展開するオーガニックファーストフード店だ。

HPを見るときれいでおいしそうだし、

どこだかで見たレビューによると冷房があるとのこと。

 

バス停を降り工事中で砂埃舞うルーブル前を歩いて行くと、お目当ての店に着いた。

ドアを開けて中に入ると、天国だった。

寒いぐらい冷房が効いている。

冷蔵庫にはサラダやパスタ、デザートが並んでいる。

カウンターにはちょっとしたパンやドーナツ、

それとオレンジ絞り機があった。

夏になるとフランスではこのオレンジ絞り機を置くお店が多いそうだ。

カフェやスーパーにも置いてある。

今回、私はこの絞りたてオレンジジュースも楽しみの一つにしていた。

店内は狭いものの、奥にテーブル席があった。

 

が、娘があまり食べられないと言い出した。

多分、梅雨が明ける前の関東から熱波のパリにやってきたので夏バテを起こしたようだ。

とりあえず、レンズ豆とサーモンのサラダ(結構大きい)をシェアすることにした。

足りなかったら後から追加で買おうと。

ところが、レンズ豆が意外とおなかにずっしり来るので、買い足すことはなかった。

私も夏バテぎみだったようだ。

 

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絞りたてオレンジジュースは美味しかったのだが、

娘には口に合わなかったらしい。

「このオレンジジュース、にせもののあじがする」

・・・いや、普段飲んでいる濃縮還元とかの方が偽物だから。

2019/07/23 子連れパリ旅行 2日目 署名詐欺(スリ)集団に遭遇

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オルセー美術館前の入り口近くの女性像 日本髪の像もある)
 

オルセー美術館内でランチを取ることが出来なかったので、

日本でリストアップしていたお店まで徒歩で行くことにした。

 

署名詐欺(スリ)集団

ロワイヤル橋を渡り、ルーブル横のフランソワ・ミッテラン通りに出た。

すると、木陰に署名詐欺(スリ)集団が見えた。

署名詐欺(スリ)集団とは、

なにやら適当な紙を持った10代ぐらいの少女が署名しろと寄ってきて、

名前書いたから金を出せと言い出したり、

うっかり話しを聞いてしまったり署名してしまっている間に他の少女等がスリを働くというものだ。

 

その少女たちが避けようにも避けられないところにいる。

前にも後にも観光客がたくさんいるから、まぁどうにかなるだろうと思い彼女たちの前を通ると、

一人目スルー、二人目スルー、

三人目でようやく「マダム、マダム、チュッチュー」と投げキッスしながら寄ってきた。

「ノンノン」

と軽く言うと、だるそうな顔して下がっていった。

きっと彼女たちも暑さでやる気ないのだろう。

ご苦労さま。

 

目的地までそれほどかからないはずではあったが、この先にもまた少女たちがいそうな気がしたので、来たバスに乗った。

たった一区間だったけども。

 

どういうわけか、16日間もパリにいてスリっぽい方々を見たのはこれが最後だった。

(少女のスリグループの特徴を予習し、特に観光スポットやメトロでは目を光らせていたが)

 

 

2019/07/23 子連れパリ旅行 2日目 オルセー美術館と大喜利

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オルセー美術館に着いたのは11:30ごろ。

この時点では入場制限はしていなかった。

チケット購入の列も少なかった。

ミュージアムパス所有者と同じ入り口Cからの入場で10分ぐらいで入場できた。

ちょっと拍子抜けだった。

が、中は混んでいた。

娘が興奮して離れようものならば見つけられなそうだった。

なので絶対離れてはいけないと念を押してから周った。

 

娘はカメラを構えながら楽しそうに見て周っていた。

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そして娘の大喜利が始まった。

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(撮影:娘 タイトル「ねぞうわるい」)

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(撮影:娘 タイトル「へびかわいい」)

 

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(撮影:娘 タイトル「あしぶつけた」)

 

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(撮影:娘 タイトル「マリアントワネットころしたひと」)(違う)

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(撮影:娘 タイトル「ビッグベンみたい!」)(言いたいことは分かる)

 

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(撮影:娘 タイトル「ビーグル」)(もうちょっと大きい犬かな)

 

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(撮影:娘 タイトル「なんでそとではだかなの」)(おっしゃる通り)

 

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(撮影:娘 タイトル「このひと」)

(「リサとガスパールのピクニック」の表紙の絵だと教えても分からない様子だった)

リサとガスパールのピクニック

リサとガスパールのピクニック

 

 

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(撮影:娘 タイトル「どろぼうにころされたの?」)(しらない)

 

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(撮影:娘 タイトル「これちょっとへたくそなえ」)(子供の素直な感想って怖い)

 

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(撮影:娘 タイトル「ドールハウス」)(ドールはいないかな)

 

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(撮影:娘 タイトル「おふろ」)

 

 

 

美術館なんて娘には退屈かもしれないと心配していたものの、

子供特有の感性で楽しめたようで良かった。

ただ、混みすぎて順番に周ったはずなのに、見たかったミレーを見逃した。

どこにあったのだろうか。

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もし席があればオルセー美術館にある、ル・カフェ・カンパナでランチしようと考えとていたが、

夏のバカンスシーズンのランチタイム、空いている訳がなかった。

1時間待ちだった。

娘が待てるはずがないので、美術館を出ることにした。

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(撮影:娘 タイトル「おなかすいた、ここでたべたい、そんなにならべない」)